マタニティ ヨガ
Date: 2007.05.13 | Category: 4.6 ママ&ベビーヨガ・ピラティス | Tags:

マタニティ・ヨガは、妊婦さんとお腹の赤ちゃんのためのヨガです。
赤ちゃんがお腹にいる間に、心と体をリラックスさせて、出産や産後に向けて、徐々に心と体を強くしていきます。
体のいろいろな部分を意識し、自然(波・木・風など)をイメージをしながら、妊娠中や出産に必要なヨガの呼吸法・アーサナー(ポーズ)を練習します。
ヨガの呼吸を練習することで、妊娠中もリラックスして過ごすことができます。
赤ちゃんをより深く感じるかもしれません。
深い呼吸は、お腹の筋肉を鍛え、出産時にも役立ちます。
そして、ヨガのアーサナー(ポーズ)を取り入れた動作を行うことで妊娠中の不快な体の症状(手首・足首の痛み・腰痛・むくみ・便秘など)を軽くすることができます。また、産後に元の体に戻りやすくなります。
ヨガがはじめての方でも大丈夫です。
まずは呼吸を深めていくことで、妊娠中の自分の体を感じていくことからはじめましょう!
もちろん、ヨガ経験者の方は、ぜひマタニティ・ヨガに参加してみてください。
妊娠していない時に行うヨガと比べて、妊娠中に可能で必要な呼吸法やアーサナーは地味で簡単で、はじめは物足りなく感じるかもしれません。
でも、自分のカラダへよい影響があるということは妊娠前のヨガと同じです。
変化する自分の体を受け入れ(できていたアーサナーができなくなったり!)、
体やアーサナーの変化を観察してみましょう。
それはとてもおもしろいことです。
私たちは、たくさんの情報やしなければならないことに囲まれて生活しています。
そんな生活の中で、お腹の赤ちゃんを感じる時間は少ないのかもしれません。
普段の生活から離れて、日の光の当たる心地よいスタジオで自分と赤ちゃんと向き合う時間をマタニティ・ヨガで楽しんでみませんか?
■インストラクターからひと言
マタニティヨガを担当するAkoです。
お母さんにはお家の中で太陽であってほしいなと思います。
お腹に赤ちゃんがいるというすてきな期間に いっしょにヨガをして、パワーチャージしましょう!
マタニティヨガでは、呼吸でもアーサナーでも
体が気持ちいいことを大切にしたいと思っています。
女性が本来もっている、やさしさや強さ、生き生きとした輝きをひきだすお手伝いができたらいいなと思います。
■参加要件
・15週以上で健康な妊婦さん
(つわりが治まって、体調が安定していることが前提。経過の順調な方)が対象・臨月でも可能(健康で、検診で異常がないこと)
・妊娠後期からの参加も可能(自己責任で、無理のない範囲で行えるならば)
・医師の診断書の提出は不要ですが、医師の同意が得られていること。
・【同意書:参加者のマタニティヨガに対する理解を示す書類】の提出
マタニティ・ヨガ:毎週金曜日 12:30~13:45