軍鶏

軍鶏 軍のにわとりと書いて、”しゃも”と読む。
筋肉質のカラダは、通常のにわとりとはまったく違う。
まさに、戦うための鶏だ。
先日、子供を連れて散歩していたら、住宅街に小さな鶏舎があった。
中を見てみると、軍鶏を飼っていた。
身体の割にはとてもおとなしくしていたのが印象に残った。
おじさんが、口に小さなやかんで水を飲ましたり、
霧吹きのように水をブハッと吹きかけたりしても、
その軍鶏は、まったく動じない。
何かにつながれていなくても、暴れまわったり、
逃げ回ったりもせず、いかにもおりこうであった。
なんでも、いまから闘鶏を行うという。
どんなものかと、しばらく見ていると、
体格のよい軍鶏と一戦交えるようである。
結果、戦う前に気合負けして、場外に逃げてしまった。(^^;;
この軍鶏の決闘、興味があるので機会があったら撮影に行ってこようと思う。
