すごい体験 飛鳥院

以前から、何度もここの話は聞いていた。
ヨガインストラクターやその仲間たちがこぞって通っている「飛鳥院」。
ここの先生が書いた本「祈りの詩」を1年ほど前にもらった。
だけど、3ページぐらい読んで、そのままになっていた。
縁あって、この「飛鳥院」に連れて行ってもらえることになった。
その前に、あの本読んでおいてと言われ、久しぶりに「祈りの詩」を読んでみた。
驚いたことに、今回は30分ほどでサラサラと読めてしまった。
たぶん、そういう ”時期” だったのだろう。
飛鳥院に到着し、順番を待つ。
飛鳥院は、朝から夕方までびっしりと、予約が詰まっている。
しかも、予約は一ヶ月先のものしか取れないが、
ものの10分で、予約は埋まってしまうらしい。(^^;
そして順番が回ってきた。
先生との初対面。
・・・ちょっと意外な方でした。(^^;
これまで何人もスピリチュアルな先生と会ってきたけど、
こんなにさわやかな先生は、正直 初めてといっていい。
一点の曇りもない、さわやかな笑顔に、ちょっと意表をつかれる。(^。^;)
自分の持ち時間は、わずか30分。
先生は少し離れた場所から、わたしを眺めながら話をはじめた。
光をプリズムにかけると、虹のように光が分別されるように、
わたしのオーラや生まれ持ったスピリチュアルなイメージが
ふるいにかけられるとのこと。
先生は、そこで見えたことを説明してくれた。
そして、法則の話を早口で説明してくれた。
苦難、苦労をばねにして、よい方向にそれをステップアップさせましょう。
生まれながらにして、設定された目標にチャレンジする時期です。
といって、どんどん紙に図を書いて説明してくれた。
簡単に言うと、自分の波動を高めましょう。
波動は共鳴、共振しあう。
よい波動を出して、どんどん上を目指しましょう。
悪い波動を出すと、どんどん悪いものをひきつけてしまう。
自分の我や欲を考えるのが一番いけません。
他の人への無償の愛を祈ることがその方法です。
とのことでした。
一通りの説明の後、先生がわたしに祈ってくれた。
目を閉じて、リラックスしていてください。
そして、先生が祈り始めた。
ひたいが急にバイブレーションを感じ出した。
とても重い。
その一瞬あと、
全身に何か爆発があったように、衝撃が走り、鳥肌がたった。
冷たい炎が一瞬で燃えて蒸発していったような印象。
生まれてはじめての体験だった。
がんの患者が、ここ飛鳥院で何人も病苦から解放されたと聞いていたが、
それが実体験として納得できた。
後で先生が話してくれたが、
高いバイブレーションを出していると、低級なものも集まってくる、
それがすがり付いていたとのこと。
あの衝撃は、それらが祈りで消え去ったときのものだったらしい。
しばらく、自分の運命を見つめてみたいと思う。
