六波羅蜜

仏教の教えを聞く機会があった。
すべてのものは永遠でない。
愛別離苦
というのは、いかに愛する人がいても、必ず別れる苦しみがある。
という意味です。
また、
人は生まれにより高貴なものたるにあらず、
生まれによりて卑しきものたるにあらず、
人はその行いによりて高貴なものになり、
その行いによりて卑しきものになる。
そのために、六波羅蜜と言われる実践徳目がある。
これは、仏教の在家信者向けの徳を積む方法。
お布施をしなさい。
お金がなくとも、7つのお布施ができる。
※これは考え方や行動をたしなめるもの。
またやってはいけない5戒
などが書いてる。
六波羅蜜は慈悲心より発し、多くの他者を利益し、
同時に自己の完成につながる。とといています。
