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そこで、、日常の簡単な営みを通して、発達心理学で言うところのアタッチメント(愛着関係)を育む子育てをすることによって、健全な親子関係と安心の宿る家庭を作り、また発達心理学の中のさまざまなメソッドや知識を、乳児期の赤ちゃんの子育てをする親や保育者が、わかりやすく、そして実際の子育てに役立てられるように学べるようしたのが、トータル・アタッチメント・ケア(TAC)プログラムです。
例えば「ベビーマッサージ」をご存知の方は多いのではないでしょうか。これも実は、アタッチメント形成のメソッドの一つです。われわれ親が健康な赤ちゃんにベビーマッサージをする理由は、やはりアタッチメント(愛着関係)形成が主目的だと思います。

 
アタッチメントを作る営みは、実はベビーマッサージのほかにもたくさん存在します。普段の育児に取り入れて、深いアタッチメントを作るちょっとした営みです。そのような営みの中から、効果的で、普段の育児に取り入れやすい営み5つに絞りました。
 
その5つの営みとは・・・
・ベビーマッサージ
・母乳育児
・対話読み聞かせ
・カンガルーケア
・密着育児
の5つのメソッドです。
この5つの「メソッド」と、発達心理学を中心とした学術的背景や夫婦関係論などを盛り込んだ「リソース」をあわせて、それらを、楽しく効果的に学び、実践するための「ハウツー」を体系化したのが「トータルアタッチメントケア」です。
この「トータルアタッチメントケア」は、協会認定ファシリテーターが運営する教室に通って学びます。
日本アタッチメント育児協会の役割は、この TAC(トータルアタッチメントケア)プログラムを、ママに教える認定ファシリテーターを全国に育成することです。ファシリテーターは、自宅の一角や、地域のセミナールームなどで、上記のような教室を開講します。
インストラクターではなく、「ファシリテーター」という言葉をあえて使っているのは、先生と生徒ではなく、ママたちが集まる場を作り、そこで教え導くような役割だからです。
 
今までにTACファシリテーター養成講座を受講された方は・・・
- NICU病棟の看護士さん
- 保育士さん
- 子育て支援サークルの運営者
- 子育てをひと段落したお母さん
- 子育て真っ最中の乳児のママ
- ベビーマッサージ教室のインストラクター
の方など、本当にさまざまです。
認定TACファシリテーターの仕事は・・・
・「子育ての経験をキャリアとして生かす」仕事です。
今までは、仕事の上でマイナスの要素としてしか見られなかった「子育てをしていること」が、直接キャリアとして評価されます
・家族のライフステージに合わせ、自由度の高い働き方ができる仕事です。
お休みの日や、仕事の時間は、夫や子どもの生活に合わせて、自由にスケジュールできます
・お金の報酬だけではない、5つの心の報酬が得られる仕事です。
- ファシリテーターとして、先生になるという社会的地位の報酬
- 生徒から慕われ、感謝される気持ちの報酬
- 地域の子育て支援に貢献しているという社会性から生まれるやりがいの報酬
- 多くの生徒を導くことによって得られる人間性の向上の報酬
- 年数を経るごとに、経験や知識が高くなるスキルアップの報酬
※金銭的な報酬については、活動方針にもよりますが、平均的な想定は、日中パートをして働くくらい、または、扶養控除の範囲内(月5万円~8万円くらい)を想定しています。数字の根拠は、事前に2万人の子育てママに向けて行ったアンケートの結果から、週1回(1回1h)のTAC講習と、週1回の子育てサロン参加のクラスで月謝6000円、1グループ5名程度を2グループ10名程度運営した場合です。この場合、週4日、事務処理などの時間を含めると1日平均3~4hの労働時間となりますので、ちょうどパートに出るのと同じくらいです。
多様な働き方や取り組み方ができますので、ライフスタイル、ワークスタイルを考慮して、取り組んでください。
- すでに、ベビーマッサージ教室などの教室を運営しているインストラクター方なら・・・ベビーマッサージのステップアップ講座として、これまでにベビーマッサージを教えた生徒さんたちに、もう一歩踏み込んだメソッドであるトータルアタッチメントケアを通して「発達心理学を生かした愛着子育て」を提供できます。それによって、インストラクターからファシリテーターになって、さらなる自己実現をかなえてください。
- 平日は、勤務している保育士の方や、看護士の方なら・・・土・日のみで活動スケジュールを組んだり、休業日にあわせて、活動してはいかがでしょうか。お母さん達の育児をサポートする活動を通して、ご自身のお仕事の幅を広げるとともに、自己実現につなげてください。
- 現在パートタイマー、もしくは、専業主婦をしている方なら・・・週4日、1日4時間くらいの活動にして、休みは、子どもの学校の予定や、ダンナさんの休日に合わせて、無理のない形で、活動してはどうでしょうか。子育ての経験は、トータルアタッチメントケア ファシリテーターにとっては、大きなキャリアです。地元の頼りになる子育ての先生として、地域の子育て支援の一端を担ってください。
- 教室運営をフルタイムの仕事として、取り組みたい方なら・・・教室運営と共に、協会認定支部として、ファシリテーターを育てるシニア・ファシリテーター(講師)にチャレンジしてみませんか。ファシリテーターの先生になるのは、簡単ではありませんが、全国のファシリテーターのお手本となる「カリスマ・ファシリテーター」として幅広く活躍してみませんか。
ファシリテーター養成講座では、次のようなスキルを身につけて、生徒に教え教室運営していくのに必要な各分野(医学、発達心理学、社会学、コミュニケーション学、カウンセリング、ファシリテーション、ビジネス)の知識やスキルをトータルで学びます。
※各分野の専門家の監修のもとに、プログラムを構築しております。
種類 |
履修項目 |
分野 |
| メソッド |
トータルアタッチメントケア 5つのメソッド
ベビーマッサージ、母乳育児、カンガルーケア、対話読み聞かせ、密着育児 |
発達心理学、医学 |
リソース |
発達心理学の基礎知識 |
発達心理学 |
リソース |
夫婦関係論、家族関係論基礎知識 |
コミュニケーション学 |
リソース |
子育てと社会的背景 |
社会学 |
ハウツー |
カウンセリングの基礎知識 |
カウンセリング |
ハウツー |
グループ運営スキル
グループダイナミクスの基礎知識 |
ファシリテーション |
ハウツー |
教室経営ノウハウ |
ビジネス |
 
 
上記の講座をすべて履修して、課題をすべてパスして、検定試験に合格すると、認定ファシリテーターの資格が授与されます。
トータルアタッチメントケア プログラムは、教えるだけの講座ではなく、新米ママたちが集う場であり、その人たちを導くコミュニティ・サロンの役割を担うプログラムです。ですから、単に講座を教えて終わりではありません。講座終了後も、生徒さんとは、ずっと関わっていくことができます。だからこそ、単なる講座ではなく、プログラムと呼び、インストラクターではなくファシリテーターと呼び、その活動を子育て支援と言える、という考え方をしています。
協会は、認定ファシリテーターとして、教室を開講して、軌道に乗せるまでをサポートします。というのも、認定ファシリテーターには、資格をとるだけで終わってしまうのでなく、TACプログラムを広め、地域の子育てコミュニティとして、役割を果たし、ひいては、ファシリテーター自身が理想とするワークライフバランスを実現してもらうことが、協会としての最終目的だからです。
受講生の声の紹介 |

この度は、養成講座にて大変お世話になり、心からお礼を申し上げます。
別件で男女共同参画のホームページを開いた時に、リンクされていたこの講座の案内に出会い、母子のアタッチメントやベビーマッサージの講習が、なぜ男女共同参画のホームページに乗っているのだろうかと疑問に思ったことが、講習を重ねていくうちに腑に落ちてきました。
廣島大三先生と美樹先生夫婦二人三脚での子育て&家事体験から、“育児は、お父さんお母さんがお互いの持ち味を尊重し、活かしあいながらふたりで取り組むべき価値のある貴重な体験”と捉えていらっしゃるおふたりの“家庭のこと、とくに育児は私ががんばらなくっちゃ・・・”と気負いがちな自分自身にとってもとても印象深く、嬉しい発見でした。
1日目の高田先生の講話の中で、「女性はすばらしい!お母さんには叶わないですよ!」と力説されていた言葉が今も心に響いていて、お母さん自身が「女性である自分はすばらしい、この子のお母さんにえらばれたことってすごいことなんだ!」と心底から自覚して子育てをしている方がどれくらいいるのだろうか・・・と思いました。
また、大三先生が語られていた、「男性の子育て体験は、社会人としても貴重な体験となり人間的に幅を広げることに繋がる。」という男性の育児参加の社会的なメリットを理解しているお父さんはどれほどいるのだろうかと。私は、たまたま講座に出る直前に、“男女共同参画の視点からみた子育て支援”について、浜松市長とトークする企画にパネラーとして参加する体験があっただけに、この度の養成講座全体を通して、男女共同参画の視点がもりこまれていることに、深い感動と共感をもちました。これまで、あまりにこのテーマについての意識が希薄であった私にとっても、「社会学」や「マタニティ・パタニティ」についての学びは、非常に興味深い楽しい内容で、これをスタートとして、もっともっと学んでいき、周囲の子育て仲間とも分かち合っていきたいという望みも強くなり、大変感謝しています。
(中略)
ベビーマッサージについては、以前から学んでみたいと思いながら、手技や順序などメソッドがとても難しく厳密なイメージがあり、学んでも自分の中で消化し、本当に役に立てることができるのかという点で、躊躇があったのですが、このアタッチメント・ベビーマッサージの考え方とアプローチは子育てにゆとりのないようなお母さん誰もが、楽しんでリラックスして取り組める内容で、しかも、お父さんも巻き込むことで、おっぱいではお母さんには勝てないけれど、マッサージならパパにまかせて!という父親の育児参加への自信と愛着を育てるのに、これは本当にうってつけだと思いました。我が家には、思春期・学童記・幼児期の3人のこどもがいますが、どの時期のこども、そしてお父さんにもこのアタッチメント・ベビーマッサージは、それぞれに合わせて柔軟に応用してやってあげられることができ、何歳になっても家族中でアタッチメント・ベビーマッサージを童心に返ってやりあいたい・・・と、これから大変楽しみです。実家に帰った時も、お舅さん、お姑さん、また講座のウォーミングアップにお母さん同士で・・・とマッサージの輪を広めていったら、みんなにこにこ、ほのぼのと仲睦まじくすごせることでしょう。
(中略)
講座に参加されたみなさんもそれぞれ明確な目標をもって望まれている素敵な前向きな方々ばかりで、もっともっとお互いに知り合いたい・・・そんなあっという間の三日間でした。非常に内容が濃いので、もう少し日程を長くし、ゆったりした時間の流れで、テキストにもじっくり目を通し質問の機会をとったり、学びを振り返っての話し合いやシェアリングの時間を随所に設けてあったならば、ご縁のあった参加者同士のコミュニケーションもより充実した深まりがみられたのでは、とも感じました。みなさん、もっともっと自分の言葉で語られたいご様子でしたので!
最後に、私はこの度の学びをお伝えする立場として、子育て真っ最中のお父さん、お母さんに何を伝えたいと今感じているのかを書きたいと思います。
『トータルアタッチメントケアのファシリテーターとして伝えたいテーマ』
トータルアタッチメントケアの理論を理解し、五つのメソッドを実践していくことを通し、日々の営みの中で、いきいきと楽しみながら、自然に、
“ひとりひとりのお父さん、お母さん、そして赤ちゃんの命の素晴らしさを感じ、ひとりひとりの存在の中に光っている贈物があることに気付いていくこと”“理想の子育てから、「自分の周りにちりばめられている小さな幸せに気付くこと」ができる幸せな子育てを、めざすこと”“赤ちゃんとのアタッチメントを通して、「パパ、ママ大事だよ!そのまんまのパパママが大好き!」というメッセージをたくさんもらい、お父さんお母さん自身がまず自分のあるがままを好きになること”を自分自身の独自のテーマとして大事にしながら、ファシリテーターとしてご縁のある方々と触れ合っていきたいという望みが、課題に悪戦苦闘して取り組むうちに、明確になりました。
また、カウンセリングの学びを活かし、“お母さんの心に寄り添う傾聴法”と“答えはお母さん自身の中にあること”を常に忘れずに、悩める親子とのコミュニケーションを重ねていきたいと思います。そして、五つの方法での親子のやりとりは、生まれてからの限られた、本当にかけがえのない時期だからこそ可能なメソッドばかりなので、どうせ実践するなら、大三先生がとてもユーモラスに活き活きと私たち受講生に伝えてくださったように、親自身がわくわくどきどきしながら、思いっきり楽しんで取り組めるような伝え方を工夫したいです。また、美樹先生が、心に優しく響く柔らかな音楽のような女性らしい口調で教えて下さったように、自分に与えられた母性や自分らしさを活かして、トータルアタッチメントケアの講座の雰囲気そのものが、参加者にとってはほっとしたり、癒されたり、深い信頼感の中で悩みを思い巡らしたり、安心して自分を取り戻すことのできるような、そんな場作りができるよう、日々の自分自身の足下の生活、家族との関わりから、明るいあたたかな笑顔のこぼれるような営みとなるように、心を新たに心掛けていきたいと思っています。
このように大変貴重な学びと新たな気づき、また素晴らしい体験と出会いをいただき、本当にありがとうございました。
静岡県 中島さん
中島さんの感想の全文は、こちらでご覧いただけます >>
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養成講座、初日はとても緊張していました。私は最近やっと赤ちゃんと触れ合う機会ができ、抱っこができるようになったはかりで、ついていけるかとても心配でした。
しかし、講座が始まり、心構えとして「失敗しても落ち込まない・自分で自分を評価しない・他人と比べないで自分のゴールをみつけよう・笑顔で楽しもう」と教えてもらい、私は今の自分なりにできることで講座に参加しようと決心しました。養成講座ということで、かたっくるしいイメージでしたが、自己紹介や講師の笑顔でリラックスして参加できました。子育ての経験者の方や、子育て真っ最中の方たちとの参加も、結婚したばかりの私にはとても参考になりました。
講座については、大学で学ぶような、発達心理学はやはり難しかったですが、知っておくと子育てについて気持ちが楽になるような印象でした。
カンガルーケアやベビーマッサージやパタニティーという言葉さえ私は知りませんでした。きっと、知らない人は沢山いるはずです。妊娠してから関心が出てきて情報が入ってくるのだと思いますが、私のようにまだ妊娠もしていない人たちにこそ、このアタッチメント・ケアを広めていくべきだと感じました。妊娠前から自分の母親から意見を聞いたり、夫とのコミュニケーションをとって、赤ちゃんのための準備を少しずつしていけるように、まだアンテナを伸ばしていない女性に届かせたいと思いました。
しかし、頭ではアタッチメント・ケアをしたいと考えていても、核家族化や共働きなどの影響で、そうもしていられなかったり、シングルマザーで、発達心理学的にも、社会学的にも、父親の存在を示せないような人もいます。そういった人にアタッチメント・ケアを指導するのはとても難しいことだと感じました。
この講座に参加できたことで、赤ちゃんは、生まれたときから母親の愛情を感じてそれをたよりに生きていくものだと思いました。
三重県 佐々木さん
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決して安くはない受講料ということもあり、最初は受講することを迷っていました。自分自身、まさに子育て真っ最中ということもあって、どれも興味深い内容でした。
大豆先生のアツイ講義、情熱が伝わってきました。何よりも、志を同じくされる方との交流ができ、独学などでは得られない体験でした。
ありがとうございました。
名古屋市 柘植さん
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どの講義もとても興味深く受講でき、うれしく思います。自分の子育ての中での出来事と関連付けられて、自分自身が自然に行っていたことが、子育て方法として理にかなっていた部分も多々あったことがわかり、うれしく思いました。出産前に知識として得たいたら、子育ての不安を減らせたと重い、今後、育児の知識を得ることは必要なことだと感じました。
一番興味を持った講義は、発達心理学の中で、フロイトの「幼児性欲論」です。乳児期の親子関係が、子どもの人格形成にとって、重要であり、青年期の精神性の障害・疾患の原因の一因と考えられていることを知り、適切なアタッチメント形成の大切さを教えられました。しかし、乳児期に適切な親子関係が出来なかった子どもでも、その後の対人関係の形成により、改善することが可能であるとしり、安堵しました。しかしながら、時間と労力を要するので、乳児期からアタッチメント形成に取り組むことの必要性を感じました。
また、父性について、私の認識とは異なり、勉強になりました。夫の父性を育てる道筋をつけるのは、妻の対応のしかたが大きく関わっていると認識しました。
最後に、アタッチメント形成は、母子関係・父子関係・家族関係すべての面で恩恵が受けられ、みんなが幸せになれるすばらしい理論であると思い、今後の普及を期待いたします。
名古屋市 水野さん
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今回は、このトータル・アタッチメント・ケア ファシリテーター養成講座の名古屋講座開催のお知らせです。
楽しむ子育て・親育ち トータルアタッチメントケアで育む親子の愛着
発達心理学とベビーマッサージを教え、アタッチメントを伝える
トータルアタッチメントケア
認定ファシリテーター資格養成講座開講 のご案内
主催:日本アタッチメント育児協会
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3-21-25 清風ビル2F
TEL:052-971-0907
FAX:052-971-0898
日本アタッチメント育児協会では、生まれたばかりの赤ちゃんと、心を通じあわせることの大切さを学び、その具体的方法を、赤ちゃんとその家族に伝えていく、トータル・アタッチメント・ケアを教える”楽しむ子育てファシリテーター”を養成しています。
トータル・アタッチメント・ケアとは、毎日の赤ちゃんとの関わりの中で、積極的にアタッチメントを形成していくためのメソッド(ベビーマッサージ・母乳育児・アタッチメントカンガルーケア・対話読み聞かせ・密着育児)を発達心理学の知識とともに学び、子どもたちの心をすこやかに育てるいとなみです。
協会認定の楽しむ子育てファシリテーターになって、楽しく親子のアタッチメントが築ける場を地域に提供しましょう。
発達心理学を教え、子育てママを導いて
「Happy Child ! ハッピーチャイルド」子育てをサポートする
トータルアタッチメントケア
認定ファシリテーター
資格養成講座

講 座 内 容 |
日 時 |
アタッチメントベーシック
ボウルビーのアタッチメント理論とベビーマッサージ実習 |
2008年
4月12日(土)
10:00~16:00 |
社会学、コミュニケーション学
母性父性、夫婦関係論、家族関係ほか
ABMインストラクター認定試験 |
2008年
4月13日(日)
10:00~16:00 |
| 課題レポート |
発達心理学とTACアタッチメント形成メソッド
フロイド、ホワイト博士、ピアジェから学ぶ発達のメカニズム、5つのメソッドほか |
2008年
4月19日(土)
10:00~16:00
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育児経験をキャリアに生かして働くためのスキル
教室運営スキル、グループダイナミクス、カウンセリング
育児ファシリテーター認定講座&試験 |
2008年
4月20日(日)
10:00~16:00 |
受 講 費
ABMインストラクター養成講座(12時間)
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84,000円 |
TAC育児ファシリテーター養成講座(12時間)
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84,000円 |
ABMインストラクター認定料?
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10,500円 |
TAC育児ファシリテーター認定料
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21,000円 |
資格認定試験料
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10,500円 |
受講料総額: 210,000円(税込)テキスト代含む
上記総額には、資格取得に関するすべての費用が含まれます
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今回のファシリテーター養成講座は、当協会代表であり、プログラム開発者の廣島 大三、TAC主任研究者の桑山 美樹をはじめとするTAC(トータルアタッチメントケア)の主要開発メンバーが自ら教壇に立って、直接指導させていただく数少ない機会です。

この講座は、受講生一人ひとりの個別指導が出来るように、少人数制を導入しております。そのため、定員に達し次第、申込を締め切らせていただいておりますことをご了承くださいませ。
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講座についてのお問い合わせは、こちら
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会場: 日本アタッチメント育児協会 セミナーサロン(名古屋市千種区)
募集対象: 保育士・看護師・助産師などの資格を持っている方、子育て支援をされている方・これから始めたい方、その他赤ちゃんと関わる仕事をされている方・これからされる方など。(応募用紙に具体的に記入していただきます。)
認定書: すべての講座を受講し、レポートを提出され、認定試験に合格者された方には、日本アタッチメント育児協会の認定書が授与されます。
| 日本アタッチメント育児協会の講座・セミナーのご案内 |
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お問い合わせはこちら
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