骨盤を左右にまわすポーズ
水曜日, 9月 28th, 2005骨盤を左右にまわすポーズは、あお向けの状態で、両ヒザを立てます。
その際、骨盤の左右と恥骨を結んだ三角の面が、床と平行になるように腰を調節します。
これはニュートラルポジションと呼ばれる、ピラティスでも重要な体位です。
つぎに、吐く息にあわせて、両膝を横に傾けていきます。
このとき、お尻が浮かないようにすることがポイントです。
そして、息を吸いながら、両ヒザを中央に戻します。
このヨガポーズは、骨盤のゆがみを治し、股関節をやわらかくする効果があります。

